本当に辛い!子供の頃から悩まされ続けた脇のニオイ

現在41歳女性です。私が脇の下のニオイが他の人と違うと気付いたのが小学4年生の頃。
その頃はわきがを知らなかったので脇の下から変なニオイがすることを気にしていました。運動はもちろんですが、人前で話したりする時も緊張して脇の下から汗をかくのです。
汗をかいた直後はまだいいのですが、しばらくして汗が乾いてくると脇の下だけ異様なニオイがしてきます。
その時は何でなのか全然わかりませんでしたが、脇の下のニオイが強いことをわきがと言うことを知りました。
悩んだ挙句、母親に相談しました。私の母はわきがではありませんが、父がわきがだったそうです。姉も私と同じ悩みを持っていましたので遺伝だと確信しています。

 

とにかくニオイを気付かれる事は避けたいとありとあらゆるものを試しました。
スプレータイプの制汗剤、塗布タイプの制汗クリーム、医薬品の塗り薬、一番大変だったのが針脱毛です。
針脱毛が脇のニオイを抑えると聞いて針脱毛を決心しました。値段も一回万単位で掛かりましたし、針に電気を通して毛を抜くので本当に痛いんです。
それでも汗のニオイが治まるならと通い続けました。針脱毛の効果もあり、だいぶニオイは軽減されましたが完治ではなくあくまでも抑えている程度です。
たくさん汗をかけばやはり臭ってしまいます。
本当に辛かったのは高校の文化祭でファションショーが開催されたとき、私はノースリーブの服を着なくてはならず脇のニオイが気になっていました。
もちろん人前に立つので緊張も半端なくしているため、脇の下に汗をかいていたのです。自分でも少し臭うなと思っていた時、同じクラスの女の子がしつこく「誰か臭いんですけど」と笑いながら嫌味を言ってきたのです。
私の事だとわかりましたがなにも言えず本当に辛かったです。気を付けていてもどうにもならないので本当に傷つきました。
現在でも緊張するとやはり臭いますし、ノースリーブは未だに着たことがありません。ただ今は制汗剤を全く使っていません。
私は制汗剤を使うとニオイが混じってしまい余計にニオイがきつくなるからです。
塗布タイプのクリームはニオイは治まるのですが、脇の下がべとつくので続きませんでした。
ある時、書店でミョウバンがニオイを抑えると知り帰ってからインターネットでミョウバンについて調べました。
薬局に焼きミョウバンと言うのがあって水に溶かしてかけるだけでニオイを抑えることを知りすぐ試しました。
あまり期待はしていなかったのですが私にはミョウバン水が合っていたらしくミョウバン水をつけていればニオイを抑えることが出来ています。
ただ完治はしていないので手術以外で治す方法や治療が出来ればいいなと思っています。